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    2006

09.01

「焦茶色のパステル」岡嶋二人

焦茶色のパステル 焦茶色のパステル
岡嶋 二人 (1984/01)
講談社

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東北の牧場で、牧場長と競馬評論家の隆一が殺され、サラブレッドの母子も撃たれた。
隆一の妻・香苗と友人の芙美子が事件の謎を追う。
第28回江戸川乱歩賞受賞作品です。

登場人物の明るい会話、巧みなストーリー、この本を読んで岡嶋さんに見事に嵌りました。
そして陸の孤島や館での殺人以外のミステリに初めて触れました。
こんな明るいミステリもあるんだと衝撃を受けたな。

得意の競馬モノですが、競馬素人な主人公なので、その場その場で疑問は解けます。

最初から最後までサックサク。
未読の方、ぜひこの本で岡嶋デビューしてみては。
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岡嶋二人
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【岡嶋二人】焦茶色のパステル


 今更であるが、岡嶋二人のデビュー作であり、第28回江戸川乱歩賞受賞作である。講談社 2006/3/27 第 27 刷発行 東北の牧場で二人の男が射殺される。殺されたのは牧場長と競馬評論家・大友隆一。二人の傍らには、巻き添えを食って撃たれたと思われる二頭のサラブレ...

2007/05/19(土) 20:10 | higeruの大活字読書録

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