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    2007

01.28

「フライ,ダディ,フライ」金城一紀

フライ,ダディ,フライ フライ,ダディ,フライ
金城 一紀 (2003/02)
講談社

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鈴木一(はじめ)はサラリーマン。突然、娘が何者かに殴られ入院したという知らせが入る。娘を殴った相手は、ボクシングの高校生チャンピオンの石原。復讐を決意するが乗り込む学校を間違えゾンビーズに切りかかってしまう。そこから鈴木の試練と、ゾンビーズの計画が始まるお話です。

ゾンビシリーズの2冊目を読了。めっちゃ面白かったっす。

わくわくしながら読んでたので気づかなかったけど、読了後になって気づいた事がある。それは子供の頃に熱中したジャッキー・チェンの、「酔拳」「蛇拳」とまったく同じ展開やという事に。

この本は主人公がオヤジやけど、師匠について修行して最後に敵を倒す。
ねっ、同じっしょ。
この設定やったら体に染み付いてるので、好きになるのん当たり前やな。

少々青いけど、面白いもんは面白い。

最後にお気に入りのセリフを書いて終わります。
「テヘッ笑ってんじゃねえよ、テヘッて・・・」

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金城一紀
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comments

しんちゃんさん、こんにちは!

わー!ジャッキー・チェンの映画を思い出したの、私も同じです^^
やっぱりジャッキー・チェンの映画は『酔拳』、『蛇拳』などの初期の映画がいいですよね。私も小学生の頃、大好きでした♪
しかも、お気に入りのセリフも同じです。「テヘッて笑ってんじゃねえよ」ってあれいいですよね。

面白いものは面白い。それを改めて感じさせてくれる作品ですよね。何度読んでも面白いです☆

みらくる:2009/05/18(月) 16:43 | URL | [編集]

みらくるさん、こんにちは。
ジャッキーは初期作品が一番面白いですよね~。
アメリカに進出すると、途端にしょぼくなる。ジェット・リーもしかり。
あのセリフは有川作品をも思い出します。萌えですよね(笑)

しんちゃん:2009/05/18(月) 18:27 | URL | [編集]

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フライ,ダディ,フライ/金城一紀


金城一紀のゾンビーズシリーズの中で私が一番好きな作品『フライ,ダディ,フライ』がようやく文庫化され、喜び勇んで購入、早速再読・・・...

2009/05/18(月) 16:44 | 読書メモ。

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