「フライ,ダディ,フライ」金城一紀
2007年01月28日 (日) | 編集 |
フライ,ダディ,フライ フライ,ダディ,フライ
金城 一紀 (2003/02)
講談社

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鈴木一(はじめ)はサラリーマン。突然、娘が何者かに殴られ入院したという知らせが入る。娘を殴った相手は、ボクシングの高校生チャンピオンの石原。復讐を決意するが乗り込む学校を間違えゾンビーズに切りかかってしまう。そこから鈴木の試練と、ゾンビーズの計画が始まるお話です。

ゾンビシリーズの2冊目を読了。めっちゃ面白かったっす。

わくわくしながら読んでたので気づかなかったけど、読了後になって気づいた事がある。

それは子供の頃に熱中したジャッキー・チェンの、
「酔拳」「蛇拳」とまったく同じ展開やという事に。

この本は主人公がオヤジやけど、師匠について修行して最後に敵を倒す。
ねっ、同じっしょ。
この設定やったら体に染み付いてるので、好きになるのん当たり前やな。

少々青いけど、面白いもんは面白い。

最後にお気に入りのセリフを書いて終わります。
「テヘッ笑ってんじゃねえよ、テヘッて・・・」
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