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    2007

02.17

「しゃばけ」畠中恵

しゃばけ しゃばけ
畠中 恵 (2004/03)
新潮社

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長崎屋の病気がちな若旦那の一太郎は、手代に化けた犬神・白沢の妖に守られて生きてきた。しかし猟奇事件に巻き込まれ、一太郎は妖達を手駒に使い事件を追う。江戸時代を舞台にしたファンタジーです。あと推理もあったな。やっと「しゃばけ」デビューしました。遅い?

このシリーズはえらく評判が良いので、どんなもんかと読み始めたら、文章がえらいもっさりしてる。中々馴染まないなあと思っていたけど、中盤以降は一気読み。もう序盤のだらだらが嘘みたい。めっちゃおもろかった。さすが人気があるわけだ。

しかし若旦那は弱すぎ。なんべん死にかけているんだ。まわりも過保護すぎるし。それに妖の二人が強そうに描かれてたのに、全く活躍しないのは何故?もっと妖怪がウジャウジャ出てきて、空を駆け巡り、変化をして炎がボーっと出て、ビシバシ戦うものやと勘違いしてた。そう、「ゲゲゲの鬼太郎」のイメージっす。割と普通やったな。と言うより妄想しすぎかな。

こりゃ続編をぜ~ったいっ読まなくちゃ。幼馴染の栄吉のまんじゅうが美味しくなるのかも楽しみ。たぶんマズイままだろうけど。
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畠中恵
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comments

こんばんは★
こちらでははじめまして。
『しゃばけ』デビュー、おめでとうございます!!
実は私も、最初にコレを読んだ時は、
途中で挫折したんですよ(^-^;
でもでもちょっとガマンで読み進めると…
おもしろーい!!
続編では脇キャラたちも主役にまわったりと、
なかなか味わい深いです。オススメです。

ではでは、また遊びにきますね~。

Rutile:2007/02/17(土) 21:42 | URL | [編集]

こんばんは。
TBとコメントありがとうございました。

私も手代の二人が役立たずじゃないって
思っていました。
だけど「ぬしさまへ」でみんな大好きになりました。

なな:2007/02/17(土) 21:51 | URL | [編集]

Rutileさん、ご足労ありがとう。
何故、序盤と中盤以降にあんなに差があるんでしょうね。
途中で諦めないで読んで良かったです。

しんちゃん:2007/02/18(日) 09:41 | URL | [編集]

ななさん、ようこそ。
すでに「ねこのばば」まで持ってるの。
だから読むのが楽しみです。
続編では手代が活躍するみたいですね。
こちらも楽しみです。

しんちゃん:2007/02/18(日) 09:46 | URL | [編集]

しんちゃんさんの「なぜ?!」はシリーズを読み進めていくと「なんだ~!そうかぁ~!」に変わると思います(笑)。これから読むなんて…うらやましいですっ!

chiekoa:2007/02/19(月) 12:20 | URL | [編集]

ちえこあさんがうらやましいと言うほどなら、続編はもっと面白いのかな。楽しみ~!

しんちゃん:2007/02/19(月) 16:20 | URL | [編集]

私もアレぇ?と思ったひとりです。
最初、「ゲゲゲの鬼太郎」っぽいのを想像しちゃってました~(笑)

すずな:2007/09/15(土) 10:15 | URL | [編集]

私も序盤全然進まなかったんですよ~!
事件が繋がるまでが長く感じたのも一つだし、初めてしゃばけを読んでるのに、妖怪たちの繋がりの説明が後回しだったので、イマイチ最初入り込めなくて・・・。
でも中盤以降は、さすが!面白かったです。
続きが楽しみです。

絶対栄吉のまんじゅうはそのまんまですよね。(爆)新しいお菓子でも開発すればいいのに。

じゃじゃまま:2008/06/13(金) 22:48 | URL | [編集]

すずなさん
「ゲゲゲの鬼太郎」
それ、思いました(笑)

しんちゃん:2008/06/14(土) 11:10 | URL | [編集]

じゃじゃままさん
序盤の書き出しは問題ありますよね。
あのもっさりがもったいないと思いました。
栄吉のまんじゅうはそのまんまでしたよ(笑)

しんちゃん:2008/06/14(土) 11:13 | URL | [編集]

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