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    2006

09.01

「タイトルマッチ」岡嶋二人

タイトルマッチ タイトルマッチ
岡嶋 二人 (1993/12)
講談社

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元世界ジュニア・ウェルター級のチャンピオン最上永吉の息子が誘拐された。
彼を破ったジャクソンに義弟が挑むタイトルマッチ二日前の事だった。
犯人の要求は、“相手をノックアウトで倒せ。さもなくば子供の命はない”。
犯人の狙いは何か。

迫るタイムリミットへの緊張感がはんぱじゃ無い。
ドキドキが凄く、心臓が踊ってた!

それに岡嶋さんの得意な誘拐モノ。
面白く無い訳がない。

ボクシングのシーンも凄くリアル。
ボクシング好きの方にもお薦め出来る本です。
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岡嶋二人
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【岡嶋二人】タイトルマッチ


 岡嶋作品の感想を書こうとして、そういえば読みっぱなしになっている本があることを思い出した。もうずいんぶんと前、ひょっとして昨年末だったような気がする…。 講談社文庫 2006/1/27 第 7 刷発行  「タイトルマッチ」といえば大概の人が思い浮かべるであろ

2008/05/10(土) 21:35 | higeruの大活字読書録

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