2006年09月01日 (金) | 編集 |
![]() | なんでも屋大蔵でございます 岡嶋 二人 (1995/07) 講談社 この商品の詳細を見る |
世間様では、あたし“なんでも屋の大蔵”と呼ばれておりまして、ご用命さえあれば引っ越しのお手伝いから、留守中のペットの世話、雨漏りの修理までなんでも格安で承ります。
鋭い勘と名推理で難事件を次々解決する便利屋・釘丸大蔵(くぎまるだいぞう)の事件簿。
軽いライトタッチな連作ミステリです。
大蔵さんの語り口調が、「…でございます」なので、慣れるまで疲れます。
しかし岡嶋さんのユーモアや、ほのぼのとした雰囲気は良い。
ミステリが得意で無い方の、入門書にピッタリかも。
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