2006年11月25日 (土) | 編集 |
![]() | 夏と花火と私の死体 乙一 (2000/05) 集英社 この商品の詳細を見る |
9歳の夏休みに私が殺された。無邪気な弥生ちゃんに殺された。
健くん、弥生ちゃん、の兄妹が私の死体を隠す。
はっきり言って壊れてます。そして黒いです。
殺された私の視点で描かれてるのですが、最初から最後までドキドキでした。
まるで心臓が踊ってる感じ。
出てくる健くん、弥生ちゃん、緑さん、とキャラも良い。
そして最後のシーンで、あ〜。この人も壊れてたのか!と。
もう鳥肌がぞわぞわーと出た。
ホラーというほど怖くは無いですが、すごい本です。
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
九歳の夏休み、少女は殺された。あまりに無邪気な殺人者によって、あっけなく―。こうして、ひとつの死体をめぐる、幼い兄妹の悪夢のような四日間の冒険が始まった。次々に訪れる危機。彼らは大人たちの追及から逃れることができるのか?死体をどこへ隠せばいいのか?恐るべき
2007/09/12(Wed) 09:19:29 | *precious memories*
| ホーム |




