「猫と魚、あたしと恋」柴田よしき
2007年01月17日 (水) | 編集 |
猫と魚、あたしと恋 猫と魚、あたしと恋
柴田よしき (2004/09/10)
光文社

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「猫は水が嫌いなのに、どうして魚が好きなんでしょう?
女の子は辛いこと、苦しいこと、めんどくさいことなんかみんな嫌いなはずなのに、
なぜ、いつも恋を追い掛けているのでしょう?」(「あとがき」より)
を略したタイトルです。

ミステリィ作家の柴田さんが、不倫、万引き、覗き、など、
少し壊れた女性を描いた短編集です。

壊れた女性の心の内面がリアルに描写されてます。
女性が読むと、きゅんと同感出来るところが多いと思う。

この本では柴田さんの文学色が前面に出てますね。
すっごいよ!もうハンパじゃない!!
って、男が言うのも可笑しいかな〜。
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☆☆☆☆・ 猫と魚、あたしと恋柴田 よしき (2001/10)イーストプレス この商品の詳細を見る猫は水が嫌いなのに、どうして魚が好きなんでしょう?女の子は辛いこと、苦しいこと、めんどくさいことなんかみんな嫌いなはずなの
2007/06/02(Sat) 13:43:06 |  +++ こんな一冊 +++