--

--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ポチッとお願いします。その一つが励みになります。 にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

スポンサー広告
トラックバック(-)  コメント(-) 

    2006

10.20

「RIKO―女神の永遠」柴田よしき

RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠
柴田 よしき (1997/10)
角川書店

この商品の詳細を見る

男性優位主義の色濃く残る巨大な警察組織。
その中で、女であることを主張し放埓に生きる女性刑事・村上緑子。
彼女のチームは新宿のビデオ店から一本の裏ビデオを押収した。
そこに映されていたのは残虐な輪姦シーン。
それも、男が男の肉体をむさぼり、犯す。やがて、殺されていくビデオの被害者たち。
緑子は事件を追い、戦いつづける。

緑子はこれまでの女刑事とちょっと違うキャラクター。
あまりの奔放さを持ち、怒り、泣く。とにかく感情が激しい。
良くいえば、自分自身に正直な女性。
悪くいえば・・・・止めとこう(汗)。

ストーリーはしっかりしていてテンポよく読める。
ミステリというよりサスペンス色が強いのかな。

面白く読めるかは、緑子を好きになれるかどうかだけ。

ポチッとお願いします。その一つが励みになります。 にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

柴田よしき
トラックバック(1)  コメント(0) 

Next |  Back

comments

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可
trackback
この記事のトラックバックURL

「RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠」柴田よしき


RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠発売元: 角川書店価格: ¥ 630発売日: 1997/10売上ランキング: 37059おすすめ度 posted with Socialtunes at 2007/04/04「聖なる黒夜」の麻生と山内のその後が描かれているという、柴田よしきのRIKOシリーズ。今までとんと興味がなかったのに

2007/04/09(月) 23:05 | 本を読む女。改訂版

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。