2006年10月21日 (土) | 編集 |
![]() | 聖母(マドンナ)の深き淵 柴田 よしき (1998/03) 角川書店 この商品の詳細を見る |
一児の母となった村上緑子は下町の所轄署に異動になり、穏やかに刑事生活を続けていた。
その彼女の前に、男の体と女の心を持つ美人が現れる。
彼女は失踪した親友の捜索を緑子に頼むのだった。
そんな時、緑子は四年前に起きた未解決の乳児誘拐事件の話をきく。
そして、所轄の廃工場からは主婦の惨殺死体が…。
保母失踪、乳児誘拐、主婦惨殺。
互いに関連が見えない事件たち、だが、そこには恐るべき一つの真実が隠されていた…。
前作の時にも書きましたが、緑子を好きになれるか次第。
それに今回は、男の体と女の心を持つ美人と緑子との関係もプラス。
残虐なシーンもあり、それに緑子は犯されすぎ。
でも、元刑事で私立探偵の麻生とヤクザの山内との関係が出てくるから許す。
こっちは大好き。 と言うか緑子は要らん!
おいおい。暴言すぎへんか(汗)。
でも今後の麻生と山内は要チェックやな。
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