「七日間の身代金」岡嶋二人
2006年09月01日 (金) | 編集 |
七日間の身代金 七日間の身代金
岡嶋 二人 (1998/07)
講談社

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プロデビューを目指す若き音楽家カップルの千秋と要之介。
ある日、富豪の後添いとなった友人から、弟と先妻の息子が一緒に誘拐されたと相談を受ける。
身代金の受け渡し場所は、どこにも逃げ場のない湘南の小島。
にわか探偵と化した二人は犯人を追うが…。

アマゾンでは評価が低いけど、単純に楽しめた。

千秋と要之介というキャラが良かったね。
千秋の父は警察署長。それをいいことに千秋が突っ走る。
橋一本で結ばれる無人の小島など、設定も面白かったです。

何も考えずに読むのが、一番良かったのかも。

時代設定は少し古いですがしょうがない。
どこかで、この点が惜しいって書いてるのを見た。
そんな事を書くなら読むな!!

古い本だと初めから解って読んでるのに。と強気。


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2008/05/11(Sun) 00:55:49 |  higeruの大活字読書録