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    2010

01.25

「大人の科学マガジン vol.09-プラネタリウム」学研

大人の科学マガジン Vol.09 ( プラネタリウム )大人の科学マガジン Vol.09 ( プラネタリウム )
(2005/09/26)
大人の科学マガジン編集部

商品詳細を見る

大人の科学編集部は、世界で最も先進的なプラネタリウム・メガスターを開発したプラネタリウムクリエイター大平貴之氏と3年ほど前より、新しいプラネタリウムの企画検討を進めてきた。それが、今回JAXA(宇宙航空研究開発機構)「宇宙オープンラボ」のバックアップの元、かつてない星空を映し出すピンホール式プラネタリウムが完成した。正十二面体の恒星球には、7等星以上、約10000個の恒星データがプロットされている。恒星球の傾きと回転により、好きな場所、好きなの日、好きな時間の星空を投影できる(北半球のみ)。もちろん、これまでのふろく同様、組み立てキットになっている。さらに本誌では、さまざまな改造も紹介しているので、オリジナルへのカスタマイズが可能だ。《出版社より》


写真が充実したコラム等はあるが、なんと言っても、目的はふろくで作るプラネタリウム。箱を開け、パーツを見て不安になる。こんなに少ない材料でいいの?と。疑いつつ、まずは工作に必要な、先が細いプラスドライバー、はさみ、単三電池二本を用意。組み立て方を見ながら、プラスチックを組み合わせ、ネジで固定。次にシールを貼るが、いきなりシールを貼る場所を間違ってしまった。△にシールを重ねろと説明に書いてある。解釈のしかたがややこしい。あと、金具のはめ込みは硬い。手を切らないように注意。自分は、ドライバーをねかせてグッと金具を押さえた。

次に恒星球を組み立てる。説明書を見ない人ゆえのバカをした。表と裏を逆にして、恒星球を作ってしまったのだ。説明書にある保護シートって、パーツを保護していた不透明な紙ではない。ぱっと見てわからないぐらいピタっとくっ付いているシートだ。※保護シートをはがす前は、裏面の方がきれいだった。AとかBとか山谷の折りしろのある部分をくっつけ、はさみを入れて、やっと保護シートが見えてくる。ここの説明は不親切だと思った。失敗を嘆きつつ、失った両面テープを自前のテープで補い、本来の保護シートをびりびりはがして、なんとか完成。

スイッチを入れると、光のシャワーがきらきら。おおー! しかし平衡感覚が狂う。おえっ、気持ちが悪い。歩くとふらふらする。酔う~。酔う~。でも光の幻想はありかな。大人の工作って感じで楽しかった。ただ、お値段がお高い^^;


↓↓学研のサンプル画像↓↓


サンプル1 サンプル2

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