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    2007

02.27

「そして五人がいなくなる」はやみねかおる

そして五人がいなくなる<名探偵夢水清志郎事件ノート> そして五人がいなくなる<名探偵夢水清志郎事件ノート>
はやみね かおる (2006/07/12)
講談社

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黒い背広に黒いサングラスがトレードマークの夢水清志郎。
あくまで自称は名探偵。だが、常識なし、記憶力もなし。
食べることが大好きで、本が大好きな元大学教授。
だから私たち、亜衣、真衣、美衣の三つ子姉妹は教授と呼ぶ。

そんな4人が夏休みに遊園地へ行くことになった。
そこに伯爵という赤いマスクに銀色の眼の手品師が現れる。
そして伯爵は子供を消した後、自らも消えてしまう。

その後、あと4人の子供をを消すと犯行予告をする伯爵。
夢水清志郎の推理はいかに。

元は児童書なので、大人にも読める本でした。
さすがに読みやすかったです。 

笑わせポイントが多くあったように思う。
亜衣がジェットコースターに乗る場面には吹き出してしまった。

そして外せないのが登場人物たちの面白さにある。
教授や三つ子は言うまでもないが、それ以外の人達。

すぐに拳銃の撃轍をカチリとおこす上越警部。
彼には天才バカボンのおまわりさんを思い出した。
しかも一発撃ってるし。
それに三つ子のお母さんの羽衣。
のほほーんな雰囲気が和ませる。

ラストはさすが児童書。めっちゃさわやかでした。

これから続々と講談社文庫で出版されるみたいなので楽しみになった。
さすがに青い鳥文庫は手が出せなかったからな~。

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comments

私も!

真帆:2007/02/27(火) 19:34 | URL | [編集]

本とは直接関係ないですが。
この本ってドラマ化されませんでしたっけ?
確かマナカナが主演で、NHKで。
かなり前になりますけどね(苦笑)。

chiro:2007/03/01(木) 11:51 | URL | [編集]

chiroさん、こんにちは。
そうらしいですね。
三つ子が双子の設定になってたらしい。
テレビのやりそうな事ですね(苦笑)。

しんちゃん:2007/03/01(木) 16:25 | URL | [編集]

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