「レインツリーの国」
2007年02月16日 (金) | 編集 |
レインツリーの国 レインツリーの国
有川 浩 (2006/09/28)
新潮社

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「図書館内乱」とリンクしてるそうなのですが、未読なのでこの本に限って感想を書きます。

ネットで好きな本について語り合う事で知り合った伸とひとみ。
何度もメールのやり取りをする内に、実際に会う事になる。
ネットでは上手く話せるのに、何故かしっくりしない二人。
実はひとみが難聴者である事が解ると同時に、ケンカ別れをしてしまう。

よくある今時な出会いの後は、結果が見え見えのベタな恋愛小説です。
ラノベを読む中高生あたりが読む恋愛小説かな。
でもこんなベタ話は嫌いじゃ無い。 というか大好き。

まあ個人的にどろどろしたり、最後に相方が死んで泣かそうとする本は大嫌いです。
簡単にいうと、大人の恋愛モノ。

なんせ精神年齢が若いので(笑)。
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