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青いリボン大島 真寿美理論社2006-11by G-Tools依子の両親は家庭内別居中。さらに、母親の長期出張が決まり、依子は親友・梢の家に下宿することに……。大家族の梢の家は、核家族の依子にとってはまるで外国。女子高生同士の友情と信頼の中に、家族とはなにかを問う、ふしぎ
青いリボンposted with 簡単リンクくん at 2007. 4.12大島 真寿美作理論社 (2006.11)通常24時間以内に発送します。オンライン書店ビーケーワンで詳細を見る
小さい頃から両親の家庭内別居の中で、それを不幸なこととも思わずに、そういう形の家族なんだと思いながら成長した依子。 高校生になった時、父の転勤、母の海外出張と、一気に「離婚」に向けて家族が動き出す。 それまでは家庭内別居とはいえ、安定した3人のバランスが一
『青いリボン』大島真寿美・著 理論社2006.11ISBN4-652-07792-0物心ついた時から、依子の両親は家庭内別居中だった。ところが、父は転勤、母は長期出張が決まり、依子は友人・梢の家に居候することになる。梢の家は、かくし
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依子の両親は家庭内別居中。さらに、母親の長期出張が決まり、依子は親友・梢の家に下宿することに……。大家族の梢の家は、核家族の...
このお話、あまり話題になってないですけどじんわりといいですよね^^
そしてわたしもオッキーの存在について自分のブログで言及するの忘れてました。大事なキャラなのに^^;
依ちゃんと梢ちゃんのこれからがすてきなものであることを願ってやみません。
そう、じんわりですね。
オッキーの存在って大きいのに、触れるのを忘れるなんて不思議ですね。
何故だろう?忘れるほど、依ちゃんと梢ちゃんに魅力があったのかな。
沖田君の、実体のない登場の仕方も、存在感大きかったですね。
子供たちの描写がすごくリアルで良かったです。
記事に書かなかったけど、お兄ちゃんも良い味があったし。
大島さんは普通を描くのが上手いですよね。
大島作品はどれも、雰囲気すごくいいんだけど、『青いリボン』は、その中でも好きな作品になりそうなんです(まだコンプリートしてないので断言を避けてみる、笑)。
でも、確かにあんまり話題になってないですよね・・・ちょっとさみしいかも。
同じくまだコンプをしてませんが、この本は特に温かさがありましたね。
話題にならないのは児童書だからでしょうか。
良い本なのに勿体無いですよね。
依子の気持ちのよりどころになっていたのはもちろん
そのときどきの状態を言葉にして、依子自身にも読者にも再認識させる役割もしていましたよね。
オッキーって可哀想な子かも。
大事な位置にいるのにねえ。
そう、読者への問いかけは伝わってきました。
親に振り回される子って気の毒。