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    2007

01.26

「晩夏に捧ぐ」大崎梢

晩夏に捧ぐ<成風堂書店事件メモ・出張編> 晩夏に捧ぐ<成風堂書店事件メモ・出張編>
大崎 梢 (2006/09/30)
東京創元社

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「本屋の謎は本屋が解かなきゃ」の第2弾です。杏子と多絵のコンビが信州まで出かける出張編です。

いきなり負なこと書くよ。長編なので文章の未熟な部分が目立つのよ。途中で中だるみしてるし。前作では書店の楽しさや、頑張ってる書店員の姿が、ミステリィの弱さをカバーしてたのに、それが無くなると平凡な本になってる。ほんまに残念。

ふ~。これ以上感想書くの止めとこ。ぼろくそに書きそう。「まるう堂」は良かったけどね。次は短編に戻るそうなので、こっちに期待します。

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大崎梢
トラックバック(6)  コメント(8) 

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comments

こんにちは♪
私も前作の短編の方がよかったかなぁと思いました。
でも「まるう堂」さんがなんとも魅力的でしたよね~。
今ああいう本屋さんって減ってきてるんだろうなと思うと、
淋しくてなりません。
次回作ではまた一作目のような、
きらりほろりとくる書店ミステリを期待したいですね。

Rutile:2007/03/13(火) 23:29 | URL | [編集]

Rutileさん、こんにちは。
いろんな良い本屋さんが出てくるので、本好きなコアなファンが大崎さんには増えたでしょうね。
次回作にも良い本屋さんを期待するね!

しんちゃん:2007/03/14(水) 09:53 | URL | [編集]

同じく、ちょっとだけ不満。
舞台が本屋ってだけで、事件は他のミステリー物にもよくあるもの。
杏子や多絵でなくても・・・って思いました。
新作のほうでは、また本屋に関する謎を解き明かして欲しいですね。
って積んでるんだから読めって感じですが・・・。
できるだけ早く読みます。

す~さん:2007/06/03(日) 14:10 | URL | [編集]

ですよねー!
むう、勿体無い。早く読んじゃいましょう。
こちらは図書館待ちっす。

しんちゃん:2007/06/03(日) 16:18 | URL | [編集]

こんばんは~。
私は嵌りました~。
中間が無理に引き伸ばした感じはありましたけど、全体的には好きです。

8月にはシリーズ外の新刊が出るそうです。
今度はどうなるか楽しみです♪

chiro:2007/07/21(土) 21:39 | URL | [編集]

chiroさん、こんにちは。
楽しめたのなら良かったじゃないですか。
いいなー。羨ましいですぅ。

新刊は本屋を離れて大丈夫かな。。。
ちょっと心配(汗)余計なお世話っすかね。

しんちゃん:2007/07/22(日) 09:27 | URL | [編集]

こんにちは。
あらら。残念でしたね;;;
たしかにミステリーとしては弱いと思いますが、書店への愛に溢れてて私は楽しく読めました。
3作目は短編に戻るみたいなので、そっちも楽しみです。

すずな:2007/09/18(火) 10:16 | URL | [編集]

すずなさん、残念ながらダメでした。
ミステリになってないし、その上に答えをヒッパリすぎ。
イライラが溜まってしまいました。

しんちゃん:2007/09/18(火) 15:57 | URL | [編集]

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