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    2007

02.23

「古代からの伝言 日本建国」八木荘司

古代からの伝言日本建国 古代からの伝言日本建国
八木 荘司 (2007/01)
角川書店

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わが国の歴史がここにはじまる。
東アジアに足跡を残した初々しい日本外交の姿を卑弥呼と司馬仲達を中心に描き、
正史「日本書紀」が伝える神武天皇の建国神話へとつなぐ。
臨場感溢れる筆致で迫った画期的労作。

まず初めにこの本を歴史小説と勘違いしてました。

卑弥呼が魏の国から金印や銅鏡を送られた経緯、政治背景などを、
ドキュメンタリー風の物語で描かれてます。
その後、魏志倭人伝などの文献の疑問点や謎部分を論証していく。

こんな感じで、神武東征、欠史八代、崇神天皇の大和平定、
と日本書紀の物語と論証が続きます。
この本では日本武(ヤマトタケル)まで。

他の古代史本と比べると読みやすいですね。
全て現代文やし、文章も親切で分かりやすい。

ふーんと論証部分も興味深いものでした。

古代史に興味がある方や、日本書紀を読みたいが文章が厄介だと思う方。
そんな方への入門書にはピッタリかな。

全7冊ですが、少しずつ読んで行きたいシリーズです。

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