2007年01月20日 (土) | 編集 |
![]() | クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い 西尾 維新 (2002/02) 講談社 この商品の詳細を見る |
絶海の孤島に隠れ棲む財閥令嬢が“科学・絵画・料理・占術・工学”、
5人の「天才」女性を招待した瞬間、“孤島×密室×首なし死体”の連鎖がスタートする!
第23回メフィスト賞受賞作です。
清涼院流水に影響を受けたというので少し不安でした。
でも割と普通でした。ゲームを読むという感覚が近いのかな。
・冒頭が長い。そんなにいらんやろってぐらい長い。
・とにかく余分な文章が多い。
・うにー、僕様ちゃん、という会話も慣れれば気に為らない。
・ミステリィやトリックは普通。
・エンディングの捻りもイマイチ。
気づいたことを書き出ししてみたが、なんでこのシリーズが人気あるのか不思議。
嫌いじゃないけど、熱中する程でも無いな。
前から気になってたので雰囲気がつかめたので、その点は良かったかな。
まあ続編を読み急ぐ必要は感じなかった。
続編の方が面白いという声も聞くけど…。
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