2007年01月10日 (水) | 編集 |
![]() | 殺意の集う夜 西澤 保彦 (1999/11) 講談社 この商品の詳細を見る |
ブラックですがそこそこ面白かった。
最後の方は無理があったけど。
閉ざされた山の別荘で万理は正当防衛の末、人を殺してしまう。
その後、だだだっと連鎖に次ぐ連鎖で6人も殺してしまう。
そんなアホな。でしょ。
で、部屋で寝ている友達の園子に助けを求めに行くと、園子が殺されている。
もうめちゃくちゃ。
そこで万理はきら〜んと閃くんです。
園子を殺した犯人に自分の殺人を押し付けてしまえと。
ここから6人の死んだ人間から、
殺人者万理の犯人探しが始まるんです。
そんなんありえへんと、突っ込まれそうですが、
西澤さんならアリ。
なんてったって、西澤保彦ですから(笑)。
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