「人格転移の殺人」西澤保彦
2007年02月01日 (木) | 編集 |
人格転移の殺人 人格転移の殺人
西澤 保彦 (2000/02)
講談社

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またもや西澤さんが、ぶっ飛ばしてます。

アメリカの小さなファーストフード店に偶然居た6人。
その時に大地震が起こり、逃げ込んだ場所は人格を入れ替える施設だった。
SFテイストの効いたパニック・ミステリです。

普通に6人の人格が順番にずれていくんです。
A→B→Cという風に。
こんなの西澤さんなら当たり前の設定(笑)。

そして次々に殺されていく人々。

この場合、Bが死ぬとA→Cという風に、Bを抜かして人格が移動する。

説明するのめっちゃ難しいな。
読書中も登場人物を把握するのが大変でした。

ほんまに西澤さんはやってくれるな〜。


お友達でもある森博嗣さんの解説もくすくす笑えた。
解説の感想を書いてもいいぐらいに面白かったです。
解説だけ立ち読みもありです。と独り言(笑)。
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