「QED 東照宮の怨」高田崇史
2007年01月04日 (木) | 編集 |
QED 東照宮の怨 QED 東照宮の怨
高田 崇史 (2004/03)
講談社

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天海が施した東照宮と三十六歌仙をテーマに、徳川家と天皇家の呪の戦いの謎。
これにタタルが挑むシリーズ4作目です。タイトルそのままです。

出てくるのはいつものメンバー。
薬剤師の棚旗奈々、漢方薬剤師の桑原崇(タタル)、
ジャーナリストの小松崎良平(熊つ崎)。

タタルが無知な二人を引き連れ、あちらこちらと旅をする。

はっきり言って、このシリーズはトリックや動機などまったく期待していない。

歴史の謎をどう解いて行くのかが、ただただ面白い。

興味のない人には薀蓄のカタマリのような本です。
でも歴史ミスファンには堪らない本です。

歴史ミステリィ、サイコー(笑)!!
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