2006年12月06日 (水) | 編集 |
![]() | QED―ベイカー街の問題 高田 崇史 (2003/09) 講談社 この商品の詳細を見る |
架空の存在であるシャーロック・ホームズ。
彼を実在の人物として神格化して楽しむシャーロキアンたち。
シャーロキアンのクラブのパーティーに出席した、桑原崇と棚旗奈々。
そこで連続殺人事件にまきこまれ、真犯人とホームズの秘密にタタルが挑む。
シリーズ3作目です。
この本、おもいっきりドイルの「ホームズ」のネタバレ(笑)。
当たり前か。ホームズの秘密についての本やねんから。
中学時代に『ホームズ』を読んどいて正解。
下地が無かったら楽しめんもんなぁ〜。
あれっ? どうどうとネタバレしてる本の感想って、どう書くねん…。
わからん…(汗)。
とにかく「シャーロック・ホームズ」を未読の方は読まないように。
先に「ホームズ」を読みましょう!
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