「QED 六歌仙の暗号」高田崇史
2006年10月23日 (月) | 編集 |
QED 六歌仙の暗号 QED 六歌仙の暗号
高田 崇史 (2003/03)
講談社

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「七福神は呪われている」
明邦大学を震撼させた連続怪死事件以来、その研究はタブーとなっていた。
しかし、棚旗奈々の後輩・貴子は兄の遺志を継ぎ、論文を完成させようとする。
そして新たな事件が!?
桑原崇(タタル)が歴史の闇に隠された「七福神」と「六歌仙」の謎を解き明かす。
シリーズ2冊目です。

七福神と六歌仙の謎を解くという本です。
でも途中まで高橋克彦、井沢元彦、の二人とほとんど変わりない展開です。
2番煎じ、3番煎じ、は辛いっすね!
しか〜し、歴史ミスファンなので大甘(笑)。
このジャンルは人材不足やもん。

後半の強引なこじつけは前作と同じでした。
でも、これからも読むよ〜!!


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