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    2007

03.12

「ラス・マンチャス通信」平山瑞穂  

ラス・マンチャス通信 ラス・マンチャス通信
平山 瑞穂 (2004/12/21)
新潮社

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第16回 日本ファンタジーノベル大賞 大賞受賞作です。

両親、姉、と小さな家で暮らす僕。 そこには異形のアレが一緒に住んでいる。
死骸の臭いが凄い陸魚をおもちゃに、好き放題のアレ。
家族は臭いに麻痺しているが、僕の家はいつも臭い。
そして何故か家族はアレを見ないフリをする。
しかしある日、僕の限界がきた。 姉を犯そうとするアレを、殺してしまったのだ。

何の説明も無くたんたんと進むストーリー。 正直、度肝を抜かれたな。
アレって何? 陸魚って? それにこの世界は何なんだ!!

こういうの苦手なはずなのに、嫌いでは無かった。
と言うか、かなり好みかも。 趣味悪~い(苦笑)。

それと作品としての完成度は高かったです。

えらい本を手に取ったな。 無知って怖いですね!
でも収穫本だったからいいか(笑)。




うぇ~ん。これ以上、感想を書けないっす。
頑張ったけど、もう無理!!

あっ、忘れてた。装丁がめっちゃお気に入り。
装丁を見て、アレを想像しながら読みました。

じゃ、そ~いう事で解散! びゅ~~!!(逃避)
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comments

こんばんは★
やっと…やっと読み終えました!!
この達成感は何なのでしょうか(笑)

装丁にあるようなセピア色の幻想的な世界で突きつけられる、
生きること、幸せの意味といったギラリとした現実感。
そんなファンタジーとリアリティの融合が見事な作品だと思いました。

私もこういう世界観や作品、むしろ好きです。
衝撃的な作品でした。
最後まで読んでよかった!!

Rutile:2007/07/14(土) 23:27 | URL | [編集]

Rutileさん、こんにちは。
感想を投げ出してしまったのが恥ずかしいっす。
早速Rutileさんのレビューを拝見に行きますね。

しんちゃん:2007/07/15(日) 09:10 | URL | [編集]

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ラス・マンチャス通信 [平山瑞穂]


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