--

--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ポチッとお願いします。その一つが励みになります。 にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

スポンサー広告
トラックバック(-)  コメント(-) 

    2007

03.17

「ぼくはアイドル?」風野潮

ぼくはアイドル? ぼくはアイドル?
風野 潮、亜沙美 他 (2006/06)
岩崎書店

この商品の詳細を見る

ぼく、美樹(ヨシキ)は中学生。 テレビ番組の司会をしている母さんと同居中。
作家志望の義理の父さんは現在別居中。 初めてテレビに出たのは小学5年生のとき。 
母さんについてきて、スタジオ観覧だけのはずだった。
そこに子役の出演キャンセルがあり、代役をすることに。
だが出演衣装が女装…。 一回きりだと思いミキとしてテレビに出た。

そしてただいま中学生。だがテレビで人気のアイドル・ミキとはヨシキだった。
学校の友だちは誰も気がついていない。 ところが幼なじみの有沙が転校してきた。 
そう、ミキの正体がヨシキだとバレそうに。


男の癖に編み物や料理が得意だと、友達に話せないヨシキ。
こういうコンプレックスって、大人になってもありますよね。
何か上手く言えませんが、すごく共感したな。

そしてミキとしてテレビに出るヨシキは、本当の自分が何なのかを考える。

そんな時、オカマちゃんのカオルと出会う。
カオルの口から様々な体験や、感じたことを聞くヨシキ。
その結果自分の答えを出す姿が、さわやかでとても良かったです。

児童書なんですが、カオルちゃんが性同一性障害について語ってました。
でも子供に解るのかな。 と独り言。

それともう一つだけ独り言。
この装丁は、恥ずかしすぎる(汗)。
ポチッとお願いします。その一つが励みになります。 にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

風野潮
トラックバック(0)  コメント(0) 

Next |  Back

comments

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可
trackback
この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。