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    2007

04.01

「BH85」森青花

BH85 BH85
森 青花 (1999/12)
新潮社

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第11回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞作です。

毛髪料メーカーの毛精に、一本の電話がかかってきた。薬がよく効いてすぐ毛が生えた。しかし緑色がかった黒色で伸びが早い。実は開発者が内緒で育毛剤を開発し、一本だけ市場に紛れ込ませたのだ。しかも使用していた人物が科学者で、研究中に癌化細胞をかぶってしまったのだ。


髪が生えるという男性には嬉しい設定(まだハゲてません)髪が生えていって更には人や動物など、あらゆる生命と融合してしまう。しかし何人か融合しない人たちが残るんです。普通なら、この残された人たちを融合生物が襲うはずですよね。しかし何故か融合生物と、残された人たちが話し合ったりする。う~ん、不思議な設定。

しかも地球をどんどん侵食していくのに緊迫感のかけらもない。というか、シュールでブラック。しかも笑えるし。そんなアホな、と突っ込みながらもさくさく読める。上手く説明出来ないのがもどかしいです。

これ以上は感想を書けないっす。表紙を見て想像して下さい。マンガちっくでしょ。そう、マンガみたいな本でした。
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-:2011/05/29(日) 06:22 | | [編集]

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