「ひかりをすくう」橋本紡
2007年01月23日 (火) | 編集 |
ひかりをすくう ひかりをすくう
橋本 紡 (2006/07/21)
光文社

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デザイナー事務所に勤めていた智子は仕事を辞め、
料理が得意な同居人の哲ちゃんと田舎に住むことに…。

大きな出来事もなく、ただ静かな暮らしがたんたんと続く。
しかも無職で。まあ家庭教師のバイトはしてますが。

パニック障害やストレスからの現実逃避を描いた本、
の一言で終わらない出来ですね。良い本です。

生きて行くのに疲れた人に安らかな休日が必要なら、
この本を読んでリフレッシュするのもいいかも。

それにしても、こんな生活をしてみたい。
いくらぐらいお金を貯めたのかな(笑)。

また気になる作家が1人増えました。
少しずつ読んで行こっと。
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橋本紡 初読み作家。 イラストレーターとして活躍していた主人公が、 パニック障害を発症して退職、 パートナーの男性と田舎暮らしを始める。 仕事に駆り立てられる生活を離れて、 のんびり、ゆっくり、自分を取り戻していくお話。 著者の自伝的作品と聞いたのだが、 男女
2007/02/10(Sat) 23:17:36 |  chaotic library