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    2007

04.27

「怪盗グリフィン、絶体絶命」法月綸太郎

怪盗グリフィン、絶体絶命 (ミステリーランド)怪盗グリフィン、絶体絶命 (ミステリーランド)
(2006/03)
法月 綸太郎

商品詳細を見る

グリフィンの表の仕事は、保険会社の保険がかかった盗難品を取り戻すこと
裏の仕事は、「あるべきものを、あるべき場所に」を信条とする怪盗なのだ。

第一部「ニューヨーク」
グリフィンの元に依頼が舞い込んできた。
それはメット美術館にあるゴッホの自画像が贋物なので、本物とすり替えて欲しいという依頼。

第二部「サン・アロンゾ」
作戦名はフェニックス作戦。
ボコノン共和国の首都サン・アロンゾに潜入し、パストラミ将軍の屋敷から人形を盗み出す。

第三部「大統領官邸」
作戦名はフェニックス作戦パート2
人形に隠された謎を追え。(これ勝手に書きました。あしからず。)

これぞミステリ・ランドのコンセプトにぴたりとくる作品ですね。
以前に綾辻さんの「びっくり館」を読んで、おいおいって突っ込んだもの。

怪盗グリフィンが体よりも頭を使って、敵と味方を翻弄し盗むのだ。 まさに怪盗なのだ。
陰謀が渦巻くなか2転3転とドンデン返し。 さらにとっておきの切り札で大ドンデン返し。
子供向けの本でここまで執拗にひっくり返すのか、という大人が居るだろう。
チッチッチッ。 この本に関してはいいんだよ、そんな大人の意見なんて。 
カタカナ嫌いの自分でもさらっと読めたんだから。 ただワクワクと読むだけなのだ。
堅い頭をひねらずに、単純にグリフィンの活躍を楽しむのが正しい読み方。

大人たちよ。 子供の頃にワクワク本を読んでだ気持ちを取り戻せ!
それにはこの本が一番の近道なのだ。 そう、一緒に若返るのだー!!

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法月綸太郎
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怪盗グリフィン 絶対絶命 / 法月綸太郎


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「怪盗グリフィン、絶体絶命」 法月綸太郎著


―内容(「BOOK」データベースより)― ニューヨークの怪盗グリフィンに、メトロポリタン美術館(通称メット)が所蔵するゴッホの自画像を盗んでほしいという依頼が舞いこんだ。いわれのない盗みはしないというグリフィンに、依頼者はメットにあるのは贋作だと告げる。「あ...

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