--

--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ポチッとお願いします。その一つが励みになります。 にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

スポンサー広告
トラックバック(-)  コメント(-) 

    2007

01.30

「ナラタージュ」島本 理生

ナラタージュ ナラタージュ
島本 理生 (2005/02/28)
角川書店

この商品の詳細を見る

壊れるまでに張りつめた気持ち。そらすこともできない、二十歳の恋。
大学二年の春、片思いし続けていた葉山先生から電話がかかってくる。
泉はときめくと同時に、卒業前に打ち明けられた先生の過去の秘密を思い出す。

それにしても切ないっすね。

これでもか。これでもか。ってぐいぐい引っ張る。
そして最後の駅のホームのシーンでしょ。
も~、どうにでもして下さい。後は泣くだけですから。

柚子と新堂くんはかわいそうだったね。
もう少し救って欲しかったな。と独り言。

これまで恋愛小説は苦手だと公言してましたが、
島本理生さんは別格。文章がキレイもん。
と言いつつ別格が何人か居るのだ(ニヤリ)。
ポチッとお願いします。その一つが励みになります。 にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

島本理生
トラックバック(2)  コメント(0) 

Next |  Back

comments

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可
trackback
この記事のトラックバックURL

ナラタージュ


ナラタージュ島本理生痛かった。読み終わって何だか脱力してしまった。恋愛体質になってしまったような感じすらしてしまう。帯にある「魂を焼き尽くすほどの恋。封印したはずのあの痛みを、よみがえらせてしまう小説」という小川洋子さんの言葉そのものです。人....

2007/02/11(日) 23:48 | 本のある生活

島本理生の「ナラタージュ」を読んだ!


亡くなった知人のベットの横に置いてあった、購入したばかりの本を譲り受けたのは、昨年の8月の暑い日でした。その本は島本理生の「ナラタージュ」です。どういう気持ちでこの本を購入したのかその理由がわからず、早いうちに読まなくちゃと思いましたが、なかなか読む気

2007/09/15(土) 20:37 | とんとん・にっき

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。