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    2007

07.12

「猫目狩り 下」橋本紡

猫目狩り〈下〉 / 橋本 紡

上巻のあらすじはこちら

襲われるたびに多くの人が死ぬ。これに耐えられなくなったリョウはついに逃げ出す。
辿りついたのはロンドン。そこでフィズという少女と出会い、一緒に住むことになる。
しかしフィズとの幸せな時間も、ジョシュアによってあっさりと断ち切られてしまう。
心の支えがなくなったリョウはマリアたちと合流し、猫目一族の本拠である聖地を目指す。
しかし、そこでもまたジョシュアが立ち塞がり、リョウたちの行方を阻む。


上巻はRPGでいう、仲間集めと敵のお目見えだけで終わってしまう。謎は謎のままです。
下巻に入ると、リョウとフィズの甘い関係に、乙女心をくすぐられてキュンときてしまう。
原点であるデビュー作からベタ甘があって、嬉しく思いました。

中盤から最後になって、やっとリョウの存在意義や、何故襲われたかが謎解かれていく。

SF設定もそんなにとっぴな物ではなく、アニメにありがちな物で、許容範囲でした。
でも電撃文庫なので対象年齢が若者向け。だから単行本の内容を期待すると間違いです。
ほんとのラノベファンや、アニメ好きには、楽しめる作品だろう。

まともに読むにはちょっと歳をとりすぎたが、それなりに面白く読めました。
大人向けの本と比べたくはありませんが、やはり物足りなさは感じてしまいました。

でも懲りずに、今後も他の橋本ラノベを追いかけよう。なんせ橋本坊ファンなので。。。

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橋本紡
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