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    2007

07.23

「ココナッツ」大島真寿美

ココナッツ (偕成社おたのしみクラブ)ココナッツ (偕成社おたのしみクラブ)
(1999/07)
大島 真寿美荒井 良二

商品詳細を見る

とびらは朝寝坊で、いつもラジオ体操に間に合わず悔しがる、父と二人暮らしの女の子。大家の孫の健太朗は、夏休みだけおじいさんの家に来ているのでとびら以外友達がいない。ある日、二人はビルの屋上で釣りをしている、不思議なおじいさんに出会います。そしておじいさんの釣ったやしの実を二人はもらい、芽をだそうと公園の砂場に埋める。その後、おじいさんが台風がくると予言をした日、やしの実を埋めた砂場に変化が起こる。そこには、南の島屋という屋台と、ココナッツという女性が、砂場に現れていました。台風に飛ばされそうになる、屋台とココナッツを二人はあたふたと助けようとする。

こんな感じのお話です。ファンタジックなお話なので、内容紹介がぐだぐだになった。そのあたりは勘弁して下さい。反省。

かなり不思議なお話ですが、読み終えると、ははぁん、と納得出来ました。納得は出来るが、読んでいない方には上手く説明出来そうにない、困ったな。児童書をああだこうだと言うのは無粋なので、このまま終わってしまってもいいか。健太朗のおばあさんが作った「ねんのためおにぎり」が、すごく美味しそうでした。

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大島真寿美
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comments

お気持ち分かります。私も、ブログ、しんちゃんよりもぐだぐだ、というより、もうどうすることもできずあっさりしたもんです。
児童書そのものを進んで手に取らないので、大島さんが児童書書いてたのにはびっくりしました。
でも、山中恒氏だけは好んで読んでました。

じゃじゃまま:2007/07/24(火) 17:09 | URL | [編集]

じゃじゃままさん、こんばんは。
こういう短いストーリーで、不思議系はやっかいですね。
手に余って、あたふたしてしまう。

内容紹介を密林で済ませば楽だけどイヤだし。
と、身勝手なつぶやき。

しんちゃん:2007/07/24(火) 17:48 | URL | [編集]

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大島真寿美『ココナッツ』


ココナッツ大島 真寿美 偕成社 1999-07売り上げランキング : 221,181Amazonで詳しく見る by G-Tools夏休みのラジオ体操も終わりに近づいたころ、とびらと健太郎の住む町を大型台風が襲いました。台風のさなか二人は、ココナッツと名乗る女の人に会い、彼女の屋台でココやし

2007/07/24(火) 14:52 | どこまで行ったらお茶の時間

ココナッツ 大島真寿美著。


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2007/07/24(火) 17:03 | じゃじゃままブックレビュー

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