2007年08月06日 (月) | 編集 |
![]() | 「神田川」見立て殺人 (小学館文庫) (2006/03/07) 鯨 統一郎 商品詳細を見る |
元神奈川県警の警視正で、定年退職後に探偵事務所を開いた大川先生。その探偵事務所のたった二人の従業員、小林(ぼく)とひかる。彼らが様々な殺人事件を調べようとすると、そこに現れるのは警視庁の間暮警部と谷田貝美琴のコンビ。そして容疑者たちの前で間暮たちが歌いだす。そして間暮がいう。「これは歌に見立てた殺人事件です」
と、こんな感じの連作短編集です。一応ミステリなんだけど、どちらかと言うと、刑事コントと歌謡ショウ。ぶっちゃけて言うと、全部が昭和の名曲ありきで、謎などどうでもいい。ぶっちゃけすぎって?だってそうなんやもん。だから事件がどうの、トリックがどうのと、言うのはまったくの野暮。存分に昭和の名曲ショウを楽しみましょう。
と言うわけで曲紹介でもしときましょう。
「神田川」かぐや姫 昭和四十八年
「手紙」由紀さおり 昭和四十五年
「別れても好きな人」ロス・インディオス&シルビア 昭和五十四年
「四つのお願い」ちあきなおみ 昭和四十五年
「空に太陽があるかぎり」にしきのあきら 昭和四十六年
「勝手にしやがれ」沢田研二 昭和五十二年
「ざんげの値打ちもない」北原ミレイ 昭和四十五年
「UFO」ピンク・レディー 昭和五十三年
「さよならをするために」ビリー・バンバン 昭和四十七年
自分の生まれた年の前後の歌ばかりですが、5曲も知っている。これは多い方なのでしょうか。
しかしまあ、本の感想とは思えない記事になってしまった。この本には続編もあります。
そちらを読んだときにも、こんな感じになりそうです。参ったな。。。
壁ぎわに〜、寝返りう〜って〜♪ 続きをどうぞ!
この記事へのコメント
こんばんわ。
間暮警部シリーズ、バカバカしいですね〜!
本当に推理とか、どうでもいいですよね(笑)
知っている歌だと、つい読みながら歌ってしまいます♪
続編が出ているので気になっていますが、
あまりにバカバカしくて、どうしようか迷っています(笑)
間暮警部シリーズ、バカバカしいですね〜!
本当に推理とか、どうでもいいですよね(笑)
知っている歌だと、つい読みながら歌ってしまいます♪
続編が出ているので気になっていますが、
あまりにバカバカしくて、どうしようか迷っています(笑)
ia.さん、おはよう♪
おバカな本ですね(笑)
バカすぎて感想の書きようが無いちゅ〜ねん。。。
続編はすでに買って積んでいます。
読んだあとのことを考えると、いや〜な汗が出る
おバカな本ですね(笑)
バカすぎて感想の書きようが無いちゅ〜ねん。。。
続編はすでに買って積んでいます。
読んだあとのことを考えると、いや〜な汗が出る
2007/08/07(Tue) 08:20 | URL | しんちゃん #-[ 編集]
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