2006年12月21日 (木) | 編集 |
![]() | グッドラックららばい 平 安寿子 (2005/06) 講談社 この商品の詳細を見る |
うわっはっはっは(笑)。なんじゃこりゃ(笑)。
去年の『おすすめ文庫王国』の一位の本。やっと読んだら、この笑い。
娘の高校卒業の式に出席した帰りに突然蒸発してしまった母。
このことを知った家族は、信金勤めで節約命の父。
ちゃらんぽらんで男に貢ぐ姉、上昇志向だが自己中な妹。
まず母は何故か旅芸人になる。そこから転々と移動を重ねて仕事もそつなくこなす。
残された家族たちは、自分の思うように好きなように過ごす。
家族小説ですが、ここまで身勝手な連中が揃うとめっちゃ気持ちいい。
もう、サイコー(笑)。ふふっ。読んでる途中で何回突っ込んだか解らん。
年末になって大当たり本に巡り会ったのよ。
テンション上がるな〜。ちょ〜おもろかった〜!!
普通の家族という言葉はおかしいけれど、こんな家族があってもいいかもね。
こんな家族でもちゃんと繋がってるからさ。
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