2007年09月01日 (土) | 編集 |
![]() | アイソパラメトリック (講談社文庫) (2006/03/15) 森 博嗣 商品詳細を見る |
特異な視点からのインスピレーションで綴られた25の超短編集からなる異色の作品集、と背表紙に書いてあるがほんとに短い。1つの短編が約1ページ。だから内容紹介なんてとても出来ない代物なのだ。
だから読んだ感想だけになりますが、これが中々難しい。じわっと心に浸みるものや、深みがあるもの、森博嗣らしいシュールなものや、なにこれと理解出来ないものなど、様々な作品が詰まっていて、一言でいえば、「なんじゃこりゃーー!」つう感じ。
文章だけでなく「MORI LOG」でおなじみの、森博嗣撮影の写真付き。これが庶民である自分には高尚すぎて理解が出来ない。何故かこんなのが森博嗣には多い。人気があるのかな?
まあ森博嗣が好きで既存の小説だけでは物足りないという、自分を含めた一部森博嗣フリークのための本でしょう。だから普通の方にはお薦め出来ません。それでも読みたいという方は、深く考えずにさらっと読むと良いでしょう。理解や協調ではなく感覚で読むのです。なんて偉そうに語っているんだ(汗)
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2007/09/06(Thu) 08:31:20 | 一語で検索
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