「翼はいつまでも」川上健一
2006年12月04日 (月) | 編集 |
翼はいつまでも 翼はいつまでも
川上 健一 (2004/05)
集英社

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中学三年生の少年がビートルズの音楽と出会い、
成長していく青春小説です。

あれっ?なんかよく似た本を最近読んだ記憶があるねんけど。
何やったっけ・・・?

あぁ〜っ!芦原さんの『青春デンデケ』でした。
こっちはベンチャーズに影響を受ける話でした。

この時代って強烈なインパクトがあったんかなぁ〜。
おっと、しょっぱなから横道にそれてしまった(苦笑)。

え〜っと、本の感想ですが、
序盤の大人の一方的な決め付けや、
安易な暴力にかなりイライラしましたが、
最後には熱いものが込み上げて泣きそうでした。

ちょうどエンディングを読んでるときに、
近くに人が居たのでなんとか耐えました(笑)。

とてもいい本でした。
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