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    2007

10.04

「悪戯王子と猫の物語」森博嗣

悪戯王子と猫の物語 (講談社文庫)悪戯王子と猫の物語 (講談社文庫)
(2006/03/15)
森 博嗣

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一度しか読むことができない物語を旅する悪戯王子と猫。彼らが出遭う20の物語です。
何かを求めて読むのではなく、感覚で読むと良いでしょう。だから読んで浮かんできた言葉を書いていこうと思います。

「ぬめぬめの玉」...しゃぼん玉の魅力。
「海岸を歩く」...かつての大事な人との会話。
「夢の街のアパート」...忘れっぽい男とその上を行く妻。
「連続ドラマ」...リアリティと現実。
「泡の連絡」...自然な通信妨害。
「奇遇」...運が悪いやら良いのやら。
「ジェットコースタ」...必要の慣れ。
「月の缶詰」...意味のない有難さ。
「ぼくは一所懸命走った」...あの頃は若かった。
「練習」...経験値。
「スパイ」...邪推。
「汚染」...きれいごと。
「美智子さんの筆入れ」...探しものとの再会。
「かぶり」...自分。
「思考力」...思い出。
「6番目の女」...女性の価値観。
「最後の船乗り」...人生?
「ボート・ラボ」...我が手を離れて。
「クリスマスイブ」...輪廻。
「天使のように白い」...受け入れられない街。

こんなのを書いてどうなのかと思うが、まあいいか。

好きだったのを挙げておこう。
「泡の連絡」「奇遇」「ジェットコースタ」「かぶり」「6番目の女」
シニカルなものが好みでした。

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森博嗣
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