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    2007

01.22

「インディゴの夜」加藤実秋

インディゴの夜 インディゴの夜
加藤 実秋 (2005/03/01)
東京創元社

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フリーライターの晶(女性)は表の顔。
裏の顔はホストクラブのオーナー。
club indigoで起こる事件をホストを手下に謎を解決。
創元推理短編賞受賞作を含む4つの連作短編集です。

さくさく読めた~。そして面白かった~。
でもミステリィ色が薄~~い。
これってミステリ・フロンティアの特徴なんかな。

キャラも粒ぞろいで個性的。良い。良い。
ストーリーもしっかりしていて爽快。
裏の世界も存分に楽しめました。

晶の男前っぷりが気持ち良かったです。

肩肘張らずに読める本なので、
これからが楽しみな作家さんですね。
こりゃ続編も要チェックやな。 ポチッとお願いします。その一つが励みになります。 にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

加藤実秋
トラックバック(2)  コメント(2) 

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comments

ミステリ色は薄かったですが、面白かったですね~。
登場人物もみな個性的で、ぐいぐいと引き込まれて読めました。
続編が楽しみ♪

すずな:2007/10/15(月) 10:57 | URL | [編集]

すずなさん、続編もミステリ色が薄いですが面白かったです。
テレビ的な作品だなと思っていたら、新刊はいきなりテレビ化だって。
そちらも楽しみですね。

しんちゃん:2007/10/15(月) 11:06 | URL | [編集]

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インディゴの夜(加藤実秋)


なんとなーく目に付いて手にした本が、予想以上に面白いとすっごく嬉しい。そんな気分を久々に味合わせてもらった本でした。

2007/10/15(月) 10:55 | Bookworm

『インディゴの夜』 加藤 実秋


「クラブみたいなハコで、DJやダンサーみたいな男の子が接客してくれるホストクラブがあればいいのに」―すべては女性ライター・高原晶が、大手出版社の編集者・塩谷に漏らした何気ない一言から始まった。謎めいた美形の敏腕マネージャー・憂夜の助力を得て、二人は一風変...

2008/03/29(土) 01:35 | お菓子を片手に、日向で読書♪

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