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    2007

01.16

「風の陣 天命篇」高橋克彦

風の陣[天命篇] 風の陣[天命篇]
高橋 克彦 (2004/12/16)
PHP研究所

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「風の陣 天命篇」
を読む前に前前作、前作をさらっと流し読みしました。

まず時代は奈良時代です。
東北三部作「火怨」の少し前です。
伊治鮮麻呂、坂上苅田麻呂(田村麻呂の父)など、
重複する登場人物もいます。

「立志篇」
蝦夷の若者・嶋足が京に出て、物部の力を借りながら、
蝦夷のために躍動します。
この本では橘奈良麻呂の乱がベースになってます。

「大望篇」
橘奈良麻呂の乱が平定された後に権力を持った恵美押勝。
恵美押勝の乱がベースになってます。

さて本作「天命篇」で蝦夷の前にたちはだかるのは、
称徳帝に取り入った弓削道鏡です。

なんか歴史の勉強みたいになってるな~(苦笑)。
たぶんついて来れる人も少ないでしょう。

解説ばっかりで全然この本の感想を書けてないけど、
感想は一言で終わります。

蝦夷の魂は熱い!!
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高橋克彦
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