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    2007

01.02

「神の系譜?竜の封印」西風隆介

神の系譜〈1〉竜の封印 神の系譜〈1〉竜の封印
西風 隆介 (2000/04)
徳間書店

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「竜を殺せ」という呪詛の言葉を教わった女子高校生が、同級生にその言葉を囁いた。
すると同級生たちの周りで、竜の入れ墨をした男たちが襲われるのだ。
竜とはいったい何なのか。また呪術は存在するのだろうか。
火鳥竜介と麻生まな美は、竜の一族の末裔である天目マサトと出会う。
そして竜神伝説の真相を追いかける。


面白かったけど感想を書くの難しいです。思い出すだけで、めっちゃ詰まっていたな。
神、宗教、伝承、東照宮、占い、脳の働き、ミステリィ、などてんこ盛り。

高橋克彦の『竜の柩』と京極夏彦の『京極堂』が、混ざったような感じかな。

薀蓄も多かったですが、知的好奇心をくすぐる本ですね。
暴論を言ってしまえば、ストーリーが要らない。 言い過ぎたかな。
それだけ神話や伝説などの作者の解釈が面白かったのだ。
もろ好みの本なのだ。 これは掘り出し本だー。

このシリーズ追いかけたいと思います。
いや、絶対追いかけます。すでに2冊積んでるけど(笑)。
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