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    2006

10.19

「リズム」森絵都

リズム リズム
森 絵都 (1991/06)
講談社

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ガソリンスタンドで働きながらロックバンドで歌をうたう、いとこの真ちゃん。
そんなハデな真ちゃんに、眉をひそめる人も居るけれどさゆきは大好き。
大すきな真ちゃんの家族が、ばらばらになってしまうかもしれないと知った。

自分はなんにも変わらない。 だけど周りはどんどん変わってゆく。
自分だけが取り残されているんじゃないだろうかと、さつきは戸惑う。
そんなさつきは「自分だけのリズムを打てばいい」という真ちゃんの言葉に救われる。

心が洗われるような爽やかさ。 これで日頃に溜まった毒が抜けたでしょう。
出てくる登場人物がみんな好ましいのも良かったな。
講談社児童文学新人賞・椋鳩十児童文学賞は伊達じゃ無い。
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森絵都
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