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    2008

06.18

「消える総生島」はやみねかおる

消える総生島<名探偵夢水清志郎事件ノート> (講談社文庫)消える総生島<名探偵夢水清志郎事件ノート> (講談社文庫)
(2007/07/14)
はやみね かおる

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第一回万能映画新人オーディションにご応募くださいまして、ありがとうございました。念入りな選考の結果、あなたが選考に残りましたので、ご通知いたします。つきましては、予告編フィルムのロケーションを兼ねたクリスマスパーティーを行いますので、ご参加のほど、よろしくお願いします。

万能財団が映画グループを作ることになり、万能映画第一弾として、社長自らが監督をすることになった。その映画のイメージガールに選ばれた亜衣、真衣、美衣の三つ子の姉妹は、総生島に招待された。その姉妹の親切をあてにして生活をしているお隣の教授は、総生島で事件が起こると主張し、世にも呪われた不思議な事件を解決できるのは名探偵の夢水清志郎だけだと豪語し、強引に彼女たちに同行する。

都会を遠く離れた孤島に無事到着するが、やがて、乗ってきたクルーザーは爆破、電話線は切られ、閉ざされた島になり、島に伝わる伝説の鬼が現れ、そして、人が消え、山が消え、島が消え、館が消える。少々強引なところはあるが、キャラの魅力で読ませる名探偵夢水清志郎事件ノート第3弾。

息抜きにもってこいの作品だ。これはシリーズ作なので、いちいちの感想はパスしたい。よって内容紹介だけで、ご勘弁を。

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『消える総生島』  はやみね かおる   講談社文庫


消える総生島 万能財団が総力を挙げた映画ロケに招待された亜衣たち三姉妹。呪われた事件は必ず起きると脅かして、名探偵清志郎も総生島行きのクルーザーに乗り込む。撮影は快調。だが鬼伝説の孤島に取り残された一同に忍びよる無気味な事件。人も山も館も島までもが

2008/07/04(金) 00:19 | みかんのReading Diary♪

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