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    2006

09.18

「ぼくらのサイテーの夏」笹生陽子

ぼくらのサイテーの夏 ぼくらのサイテーの夏
笹生 陽子 (2005/02)
講談社

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一学期の終業式の日、ぼくは謎の同級生、栗田に「階段落ち」の勝負で負けた。
ケガをしたうえ、夏休みのプール掃除の罰まで下された。
よりによって、あの栗田とふたりきりで…。


主人公のぼくは、兄が引きこもっているという問題を抱えている。
一方の掃除仲間の栗田は、病気の妹を思いやりながら家庭が崩壊寸前。

そんな彼らが次第に打ち解け、友達になっていく。
これがのびのびとした描写で、なんだか気持ちが良いのだ。

サイテーで始まった夏休みだが、ぼくと栗田たちには忘れられない夏になる。
少年達がひと夏を過して成長していく姿が、めっちゃさわやか。

いいのよ。めっちゃええ。一緒にワクワクしながら幸せになれました。

やっぱ児童文学は辞められんよ!
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笹生陽子
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