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    2007

02.10

「サンタクロースのせいにしよう」若竹七海

サンタクロースのせいにしよう サンタクロースのせいにしよう
若竹 七海 (1999/11)
集英社

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天然系お嬢様の銀子さんの同居人になった柊子。
柊子が遭遇する小さな事件を描いた連作短編集です。
「虚構通信」以外はほのぼの系ですね。

個々の短編の内容&感想はさけますが、文章が上手いです。

個人的に「サンタクロース」「犬の足跡」が好きでした。
という事はご近所系がお気に入りだったみたい。

個性溢れるご近所に住むキャラがハッキリしてる。
そこにほんとに居そうなリアル感を身近に感じました。
まあ、幽霊は置いといて(苦笑)。

出来ればこの系統ばかりを読みたかったな。

それにしても日常系のミステリなのに人が多く死んだね。
これが若竹風の毒なんやろか。と3冊読了の若竹初心者が思う。
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若竹七海
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お薦め度:☆☆☆☆ / 2007年2月23日讀了日常の謎をめぐり、のほほんとした雰圍氣のなか、さりげないユーモアとともに謎解きがなされる。

2007/04/06(金) 10:58 | 仙丈亭日乘

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