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    2006

09.01

「開けっぱなしの密室」岡嶋二人

開けっぱなしの密室 開けっぱなしの密室
岡嶋 二人 (1987/07)
講談社

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岡嶋さんのめずらしい6つのミステリ短編集です。

「罠の中の七面鳥」男女の独白と会話で構成されてます。
「サイドシートに赤いリボン」執念がすごい。
「危険がレモンパイ」岡嶋らしい切り口。
「がんじがらめ」ひねりが良い。
「火をつけて、気をつけて」洒落てます。
「開けっぱなしの密室」これぞ岡嶋!!

メモ程度なので検討つかないでしょうが、面白い事は間違いない。
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岡嶋二人
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【岡嶋二人】開けっぱなしの密室


 何とも人を食ったようなタイトルではないか。「開けっぱなし」と「密室」って矛盾してんだろ? ちゃんと説明してもらおうじゃねえか~、ってなノリで購入。講談社文庫 2007/1/10 第 18 刷発行 しゃれたタイトルの付いた六編からなる短編集。短編といえども侮るな....

2007/04/23(月) 20:19 | higeruの大活字読書録

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